腸内環境 整える サプリメント

腸内環境を整えるサプリ!!効果とメリットを紹介!!

腸内環境をいち早く整えるには善玉菌サプリが挙げられます。

 

整腸作用のあるビフィズス菌や乳酸菌、オリゴ糖などが豊富に含まれたサプリが市販で手に入れることができます。

 

では代表的な善玉菌サプリのご紹介と合わせてサプリの効果やメリットなどを説明していきましょう。

 

善玉菌サプリとは

善玉菌サプリとは乳酸菌やビフィズス菌を豊富に配合したサプリで、整腸作用があり便秘や下痢などのお腹の不調を改善してくれる働きがあります。

 

各メーカーから特徴を出した商品を売り出していて善玉菌の種類や量が多少違います。

 

以前は整腸剤などの指定医薬部外品のように効能を表示することができませんでした。

 

しかし2015年から始まった機能性表示食品制度によって届け出を行えばサプリの機能性表示ができるので今後増えていくことでしょう。

 

まだ全ての善玉菌サプリに機能性表示がされているわけではありませんが乳酸菌やビフィズス菌の含有量は記載されているのでそれを元に選ぶといいですね。

 

善玉菌サプリの効果

ポピュラーな整腸剤「ビオフェルミン」と比較すると分かりやすいかもしれません。

 

ビオフェルミンに配合された善玉菌のビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌は1日の服用量9錠で合計9億個。

 

これでもすごい数ですが、例えばフジッコが出している善玉菌サプリ「善玉菌のチカラ」にはクレモリス菌FC株が20億個も含まれています。

 

また久光製薬が出している「乳酸菌EC12」にいたってはフェカリス菌が1兆個も含まれているのです。

 

乳酸菌の種類でいえば1種類だけですがこれだけ差があれば効果にも差が見られるはずです。

 

その他にも各メーカーが善玉菌サプリを出しているので善玉菌の種類や量を比較しながら選んでみましょう。

 

ただ善玉菌サプリも医薬品ではなく即効性はないので少なくとも1週間以上は続けられるといいですね。

 

善玉菌サプリのメリット

上記でも説明した通り、整腸剤と比較してサプリの方が善玉菌の数は圧倒的に多い傾向にあります。

 

お値段はサプリの方がはりますが乳酸菌の数で考えれば同じくらいの金額換算になります。

 

またヨーグルトも腸内環境改善にはいいですが善玉菌サプリの乳酸菌量をヨーグルトで摂ろうとするとかなりの量になります。

 

そういう意味では手軽に乳酸菌を摂れるサプリはオススメです。

 

まとめ

善玉菌サプリのオススメしたいポイントをいくつかご紹介しました。

 

しかし善玉菌サプリはお値段が少々高めということもありなかなか手が出せない方もいるかもしれませんね。

 

そんな場合にはまず整腸剤でしばらく試してみてまったく効果が見られなければ善玉菌サプリにステップアップしてもいいですね。

 

腸内環境を整える食材(飲み物、ヨーグルト)のレシピ

腸内環境が悪化していると便秘や肌荒れだけでなく、免疫力が低下してしまいます。

 

普段口に入れる食材や飲み物を見直してみると意外と腸内環境にNGなものを摂取しているかもしれません。

 

腸内環境整える食材飲み物を挙げて合わせてレシピもご紹介しましょう。

 

腸内環境を整える食材

腸内環境を整える食材は野菜、発酵食品、オリゴ糖の3つです。

 

野菜に多く含まれる食物繊維には悪玉菌を排出して善玉菌の栄養源となってくれる働きがあります。

 

1日目標350gは摂るようにし、きのこや海藻、いも類も一緒に合わせるとさらに効果的です。

 

発酵食品ではヨーグルトが腸内環境を整える代表格な食材ですよね。
乳酸菌やビフィズス菌を多く含み、腸内細菌を活性化してくれます。

 

納豆やチーズ、味噌も効果的です。

 

そしてオリゴ糖。オリゴ糖を多く含むバナナとヨーグルトを合わせると食べやすいですね。

 

また手軽に摂れるオリゴ糖シロップもオススメです。

 

腸内環境を整える飲み物

普段何気なく口にしている飲み物も腸内環境に関係しています。

 

水分は腸内の残りカスを取り込んで体外に排出する大切な役割を担っています。

 

腸内環境を整える飲み物を選ぶにはいくつかポイントがあります。

 

カフェインを多く含まないもの

カフェインが多い飲み物だと利尿作用が強くあっという間に尿として排出してしまいます。

 

人肌程度の温かい飲み物

人肌程度の温かい飲み物は体内の老廃物を体外に排出するデトックス効果が期待できます。

 

また体も温めて新陳代謝を上げることで腸内の免疫力も必然的に強くしてくれます。

 

普段の水分補給には人肌程度の麦茶や白湯がオススメです。
朝に沸かして1日分を保温水筒に入れ、デスクワークのお供にするといいですね。

 

腸内環境を整えるヨーグルトレシピ

レシピと言っても難しいものでは続きませんよね。
すぐに食べれるホットヨーグルトレシピをご紹介しましょう。

 

プレーンヨーグルトを100g耐熱性のカップに入れ500wの電子レンジで40秒加熱します。

 

その間にバナナを一口大に切ってヨーグルトの中に入れ、お好みできな粉をかけます。

 

乳酸菌は熱に弱いですがこの程度の加熱なら死滅することはありません。

 

むしろヨーグルトを腸内温度に近い温度にすると腸内でヨーグルトの乳酸菌が活性化してくれるのです。

 

ホットヨーグルトは新常識ですね。

 

まとめ

普段の食事や飲み物で腸内環境を左右するのであれば、何を食べるかはとても重要ですよね。

 

自分の体と向き合って意識を変えてみましょう